2-4. 初期データの作成
初期データを作成します。 以下のバッチファイルをメモ帳で開き環境変数を環境に合わせて変更します。
(例)C:\i-RepoWeb\Tools\db\2.restore.bat
■内容(i-Repo Linkを例に説明)
chcp 65001
SET PGPASSWORD=cimtops
SET NEWDATABASE=irepowbdb
SET RESTOREDUMP=C:\i-RepoWeb\Tools\db\irepowbdbBase.dump
SET PGPATH=C:\Program Files\PostgreSQL\[PostgreSQLバージョン]\bin\psql
SET LOGPATH=C:\i-RepoWeb\Tools\db\irepowbdb_restore.log
"%PGPATH%" -h localhost -p 5433 -U postgres -d %NEWDATABASE% -f %RESTOREDUMP% 2> %LOGPATH%
echo Restore ErrorLevel=%ERRORLEVEL% >> %LOGPATH%環境変数
設定値
PGPASSWORD
設定したDBのパスワード ※変更した場合、適宜指定して下さい。
NEWDATABASE
対象製品ごとに以下で固定ください
i-Repo Web→「irepowfdb」
RESTOREDUMP
dumpファイルのパス ※インストーラー配置フォルダーを変更した場合、適宜指定ください。
PGPATH
psql.exeのフルパス ※インストールディレクトリを変更した場合、適宜指定ください。
LOGPATH
実行ログ出力先を入力
個々の環境に合わせて変更ができたら、バッチを管理者権限で実行します。
実行するとLOGPATHで設定したファイルができるのでメモ帳で開き成否を確認します。
ログ内容が「ErrorLevel=0」であれば成功です。(ログの最終行にあります。)

※ログの最終行がErrorLevel=0であれば成功です。
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