2-2. PostgreSQL インストール
PostgreSQLの本体をインストール済みの場合は、この手順をスキップしてください。
以下のファイルを実行し、インストールします。
(例)C:\i-RepoWeb\Tools\db\postgresql-[PostgreSQLバージョン]-windows-x64.exeインストールディレクトリを選択します。 特別な理由がない限り以下とします。
※ここはPostgreSQLのプログラムファイルが配置されるのみでデーターの格納場所ではありません。格納場所は後に設定します。
Stack Buider以外はチェックします。
データー格納先のディレクトリを設定します。
[i-Repo Linkフォルダー]\PostgreSQLに変更してください。
PostgreSQLデータ格納ディレクト配下はウイルス対策ソフトの検査対象から除外してください。サーバのパフォーマンスに悪影響を与えたり、データが破損する可能性があります。
データの格納場所のため容量にはご注意ください。
パスワードの設定は、原則として「cimtops」としてください。
社内規定等により変更する場合は、以降、 [データベース作成] [初期データーの作成] [アプリケーション設定] の手順の中で、 各ファイルのパスワード記述部分を変更値に修正してください。
ポートの設定は、原則として「5432」としてください。
LocaleをCに変更してください。
ドライブの指定ではなく ローケル(言語/地域設定) の指定で、後から変更することはできません。
Cは言語ルールを全く適用しない“バイナリ順”で処理をする設定のため高速です。
インストールが開始されます。
終了したらデータベース作成に移ります。
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