2-3. データベース作成
データーベースを作成します。 以下のバッチファイルをメモ帳などのエディターで開き、環境変数を環境に合わせて変更します。
C:\i-RepoWeb\Tools\db\irepowbdb_createdb.bat■内容
chcp 65001
SET PGPASSWORD=cimtops
SET NEWDATABASE=irepowbdb
SET PGPATH=C:\Program Files\PostgreSQL\[PostgreSQLバージョン]\bin\createdb
SET LOGPATH=C:\i-RepoWeb\Tools\db\irepowbdb_createdb.log
"%PGPATH%" -h localhost -p 5432 -U postgres %NEWDATABASE% 2> %LOGPATH%
echo CreateDb ErrorLevel=%ERRORLEVEL% >> %LOGPATH%環境変数
設定値
PGPASSWORD
設定したDBのパスワード ※変更した場合、適宜指定して下さい。
NEWDATABASE
対象製品ごとに以下で固定ください
i-Repo Web→「irepowbdb」
PGPATH
createdb.exeのフルパス postgreSQLのインストールディレクトリ配下になります。 ※インストールディレクトリを変更した場合、適宜指定して下さい。
LOGPATH
実行ログ出力先を入力
個々の環境に合わせて変更ができたら、バッチを管理者権限で実行します。
実行するとLOGPATHで設定したファイルができるのでメモ帳で開き、ログ内容が「ErrorLevel=0」であれば成功です。

※失敗した場合、エラー内容がログに記載されますのでバッチ内容を修正し再実行します。
【失敗例】パスワード間違いの場合
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