2-2. 基本操作
1.基本操作
「帳票作成」から帳票定義を選択した場合、または、「帳票ステータス」から帳票を選択して「編集」ボタンをクリックした場合、または、「スケジュール」から帳票を選択して「編集」ボタンをクリックした場合にi-Repo Webの帳票入力画面が表示されます。
設定された作業シナリオに基づき、作業ガイダンス文、図書参照ガイダンス文、入力ガイダンス文が表示されます。データを入力し保存すると、ConMasサーバー上に帳票が作成、または、更新されます。

戻る
編集内容を破棄して帳票一覧画面に戻ります。
プレビュー
入力ガイダンス文に従い入力した内容を実際の帳票形式でプレビュー表示します。
WEB定義の「プレビュー前に自動保存」の設定の場合は、そこまでの入力結果がサーバーへ保存されます。
「プレビュー前に自動保存」が「しない」設定の場合、入力した内容が保存されていない状態ではプレビューボタンは表示されません。
項目をリセット
入力した内容を全てリセットします。
サーバーへ保存し編集継続
入力した内容をサーバーに編集状態で一度保存してから、編集を継続します。
入力内容を都度サーバーへ保存しながら編集を継続する場合に選択します。
i-Reporterの帳票定義の「サーバー送信メニューの表示」設定により、ボタンの表示/非表示を制御することが可能です。
サーバーに保存完了
帳票に入力した内容をサーバーに完了状態で保存します。
サーバーへの保存が正常に完了したら帳票入力画面を閉じて帳票一覧画面に戻ります。
i-Reporterの帳票定義の「サーバー送信メニューの表示」設定により、ボタンの表示/非表示を制御することが可能です。
ページ切り替え
WEB定義が複数ページに渡る帳票定義で、WEB定義の「複数シートの場合画面切り替える」が「する」に設定されている場合に表示されます。
右矢印ボタン、または、左矢印ボタンをクリックしてページを切り替えます。
各ガイダンス文の入力イメージ、及び、入力ツールについては下記の
・ i-Repo Webの各ガイダンス文の入力イメージ
・ 入力ガイダンス文の入力ツール
をご参照ください。
2.自動バックアップ保存について
i-Repo Webでは各入力ガイダンス文にデータを入力する都度にデータを一時的にデータベースに格納しています。
データ入力途中に予期せぬエラーが発生したり、誤ってブラウザを閉じてしまった場合など意図しない操作によって、入力したデータが失われないように、入力データの自動バックアップ保存を行っています。
一時的にデータベースに格納したデータは帳票の保存処理を行ったタイミングでデータベースから削除しているため、無駄なデータがデータベース上に格納し続けることはありません。
意図しない操作が発生した場合、再度同じWEB定義を開くと、下記の確認メッセージが表示されます。
メッセージ:「入力途中の内容があります。復元しますか?」
入力途中のデータを復元する場合は「OK」を、復元しない場合は「キャンセル」を選択してください。
更に、「キャンセル」を選択した場合、一時データを破棄するかどうかの確認メッセージが表示されますので、破棄する場合は「OK」を、破棄しないでデータベース上に保持する場合は「キャンセル」を選択してください。
3.QRコード読み取りによるi-Repo Webの起動
タブレット端末、モバイル端末のカメラでi-Repo WebのURL・ユーザーID&パスワード・帳票定義ID(または帳票ID)が書かれたQRコードを読み込むことにより、一発で該当帳票定義の入力画面、または帳票入力画面を起動することが可能です。
該当機能を利用するには、あらかじめQRコードを作成して用意しておく必要があります。
QRコードに組み込む情報は下記となります。
【i-Repo Webのログイン】
i-Repo WebサーバーURL/HOME/InputFromQR?username=user01&password=pass01
【i-Repo Webの帳票定義を開く】
i-Repo WebサーバーURL/HOME/InputFromQR?username=user01&password=pass01&form=100
【i-Repo Webの帳票を開く】
i-Repo WebサーバーURL/HOME/InputFromQR?username=user01&password=pass01&report=123
サーバーURL
i-Repo WebのサーバーURLとなります。
ユーザーID&パスワード
(username、password)
i-Repo Webにログインするユーザーのアカウントとパスワードとなります。
帳票定義ID
(form)
i-Repo Webにログインしてから直接開くWEB定義の定義IDとなります。
帳票ID
(report)
i-Repo Webにログインしてから直接開く帳票の帳票IDとなります。
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