2-1. ログインおよび画面構成
1.ログインについて
ログイン情報を入力し、「ログイン」をクリックします。
ログインするためにはi-Reporterで通常使用するユーザーアカウント(API権限付き)が必要です

ユーザー名
ConMas Managerに登録されているユーザーの「ユーザー名」を指定します。
パスワード
そのユーザーのパスワードを入力します。
2.画面構成について
i-Repo Web にログインすると、サイドメニューと帳票一覧画面が表示されます。
i-Repo Webで使用する帳票定義を『WEB定義』と呼びます
■帳票一覧画面(PC閲覧時、タブレット横持ち閲覧時)

■帳票一覧画面(タブレット縦持ち閲覧時)

■帳票一覧画面(スマホ閲覧時)

サイドメニュー表示/非表示
サイドメニューバーの表示切替ボタンとなります。
サイドメニュー切替ボタンは帳票一覧画面の表示幅が全体的に狭くなった場合に表示されます。
帳票作成
i-Repo Webで使用可能なWEB定義を表示します。
ログインしているユーザーが権限を持っているWEB定義のみが表示されます。
ここからi-Repo WebでWEB定義を選択してi-Repo Webを起動します。
スマホ、タブレットの縦持ちの場合は、プラスボタンで表示されます。
帳票のステータスと帳票一覧表示
サーバー上に保存されている帳票を表示するライブラリーとなります。
帳票一覧にはサーバー上に保存している帳票で、その帳票の元となる帳票定義がWeb定義として登録されている帳票のみ表示されます。
<全て>
サーバー上に保存している帳票を全て表示します。
<入力前>
サーバー上に保存している帳票のうち、まだ入力作業を行っていない帳票を表示します。
<編集中>
サーバー上に保存している帳票のうち、入力作業を行ってから編集状態でサーバーに保存した帳票を表示します。
<完了>
サーバー上に保存している帳票のうち、完了状態でサーバーに保存した帳票を表示します。
スケジュール
i-Reporterに登録されているスケジュールのうち、ログインユーザーにタスクが割り振られている指示を表示します。
スケジュール検索
ログインユーザーに割り振られているスケジュールを検索する際の検索条件となります。
詳細表示/非表示
帳票一覧で選択した帳票の詳細情報の表示切替ボタンとなります。
アカウント
ログインしているユーザーのアカウント情報、表示言語を表示します。
ログアウト処理もここから行います。
ソート
i-Repo Webの帳票一覧に表示される帳票のソート順を指定します。
帳票ID、帳票名称、登録日、更新日の昇順/降順で表示可能です。
帳票一覧
帳票の一覧表示エリアとなります。
ログインしているユーザーが権限を持っている帳票ラベルと、すでにi-Reporterサーバーに保存している帳票でログインしているユーザーが権限を持っている帳票が表示されます。
3.操作方法
■帳票定義を選択
「帳票作成」ボタンから「全ての帳票定義を表示」を選択した場合に表示されます。

ソート
帳票定義一覧に表示されている帳票定義のソート順を指定します。
帳票定義ID、帳票定義名称、登録日、更新日の昇順/降順で表示可能です。
帳票定義一覧
i-Repo WebのWeb定義が一覧表示されます。
ログインしているユーザーが権限を持っている帳票定義ラベルとWEB定義が表示されます。
■詳細
帳票一覧画面から「詳細」を選択した場合に表示されます。

サムネイル
帳票のサムネイルが表示されます。
帳票ID
帳票の帳票IDが表示されます。
状態
帳票の編集ステータスが表示されます。
作成日
帳票の作成日時が表示されます。
ユーザー名
帳票の作成者が表示されます。
種別
帳票の種別が表示されます。
■アカウント
帳票一覧画面から「アカウント」を選択した場合に表示されます。

ユーザー名
ログインユーザーのユーザー名が表示されます。
言語
i-Repo Webの表示言語(日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字)を切り替えることが出来ます。
テスト帳票を表示
公開状態が「テスト」の帳票定義または帳票の表示をオン/オフすることができます。(デフォルトは「オフ」です)
サインアウト
ログアウト処理を行います。
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