3-3. アプリケーション設定

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バージョン1.0.26020以降のインストールの手順です。バージョン1.0.26020以前のインストールの手順は弊社サポートWEBにお問い合わせください。

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1. i-Repo Web Managerアプリケーションの設定ファイル

 i-RepoWebManagerアプリケーションの設定を行います。

C:\i-RepoWeb\i-RepoWebManager\appsettings.json
{
  "Logging": {
    "LogLevel": {
      "Default": "Information",
      "Microsoft.AspNetCore": "Warning"
    }
  },
  "AllowedHosts": "*",
  "ProxyTo": "",
  "ConnectionStrings": {
    "DefaultConnection": "Server=localhost;Port=5432;Database=irepowbdb;User Id=postgres;Password=cimtops;Pooling=true;"
  },
  "AppSettings": {
    "ConMasAPIBaseURL": "http://localhost/ConMasAPI/Rests/APIExecute.aspx",
    "ConmasAPITimeout": "600",
    "ClusterCountLimitPerDefinition": "100"
  }
}
環境変数
設定値

ConnectionStrings

データベースの接続情報

Server

ホスト名

アプリケーションサーバーと同じ場合は、[localhost]となります。

通常はデフォルトのまま変更する必要はありません。

Port

ポート番号(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

Database

データベース名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

User Id

ユーザー名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

Password

パスワード(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

AppSettings

アプリケーション設定情報

ConMasAPIBaseURL

i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL(必須)

※外部連携APIのインストールがされていない場合は最初に構築をしてください。

2. i-Repo Webアプリケーションの設定ファイル

 i-RepoWebアプリケーションの設定を行います。 

環境変数
設定値

ConnectionStrings

データベースの接続情報

Server

ホスト名

アプリケーションサーバーと同じ場合は、[localhost]となります。

通常はデフォルトのまま変更する必要はありません。

Port

ポート番号(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

Database

データベース名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

User Id

ユーザー名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

Password

パスワード(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)

appSettings

アプリケーション設定情報

ConMasAPIBaseURL

i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL(必須)

※外部連携APIのインストールがされていない場合は最初に構築をしてください。

3.アクセス確認

i-Repo Webを構築した環境でConMasAPIBaseURL(i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL)に記載したURLに接続して、アクセス確認を行います。

正常にアクセスができると、以下の画面がブラウザに表示されます。

エラーメッセージ等が表示される場合は、i-Reporterのサーバーへアクセスができるように調整してください。

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