3-3. アプリケーション設定
1. i-Repo Web Managerアプリケーションの設定ファイル
i-RepoWebManagerアプリケーションの設定を行います。
C:\i-RepoWeb\i-RepoWebManager\Web.configインストールドライブ、配置フォルダを変更した場合や、データベースパスワードを変更した場合、設定ファイルの変更が必要になります。
■内容
<configuration>
<connectionStrings>
<add name="chatdb" connectionString="Server=localhost;Port=5432;Database=irepowbdb;User Id=postgres;Password=cimtops;Pooling=true;" providerName="PostgreSQL" />
</connectionStrings>
<appSettings>
<add key="ConMasAPIBaseURL" value="i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURLを設定ください。" />
省略···
</appSettings>
<log4net>
<appender name="LogToFile" type="log4net.Appender.FileAppender">
<!-- 作成するログファイル -->
<param name="File" value="C:\i-RepoWeb\Logs\irepowebmanager.log" />
</appender>
<appender name="DayRollingLogToFile" type="log4net.Appender.RollingFileAppender">
<!-- ログ・ファイル名の先頭部分 -->
<File value="C:\i-RepoWeb\Logs\irepowebmanager" />
</appender>
</log4net>
</configuration>ConnectionStrings
データベースの接続情報
Server
ホスト名
アプリケーションサーバーと同じ場合は、[localhost]となります。
通常はデフォルトのまま変更する必要はありません。
Port
ポート番号(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
Database
データベース名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
User Id
ユーザー名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
Password
パスワード(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
appSettings
アプリケーション設定情報
ConMasAPIBaseURL
i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL(必須)
※外部連携APIのインストールがされていない場合は最初に構築をしてください。
log4net
ログ設定情報
File
ログファイルの出力先とファイル名
■設定例
2. i-Repo Webアプリケーションの設定ファイル
i-RepoWebアプリケーションの設定を行います。
インストールドライブ、配置フォルダを変更した場合や、データベースパスワードを変更した場合、設定ファイルの変更が必要になります。
■内容
ConnectionStrings
データベースの接続情報
Server
ホスト名
アプリケーションサーバーと同じ場合は、[localhost]となります。
通常はデフォルトのまま変更する必要はありません。
Port
ポート番号(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
Database
データベース名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
User Id
ユーザー名(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
Password
パスワード(2-3.で変更がなければデフォルトのまま)
appSettings
アプリケーション設定情報
ConMasAPIBaseURL
i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL(必須)
※外部連携APIのインストールがされていない場合は最初に構築をしてください。
log4net
ログ設定情報
File
ログファイルの出力先とファイル名
■設定例
3.アクセス確認
i-Repo Webを構築した環境でConMasAPIBaseURL(i-Reporterの外部連携APIの接続先サーバーURL)に記載したURLに接続して、アクセス確認を行います。
正常にアクセスができると、以下の画面がブラウザに表示されます。

エラーメッセージ等が表示される場合は、i-Reporterのサーバーへアクセスができるように調整してください。
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