2-4. 作業シナリオとそれを構成する各ガイダンス文の設定

i-Repo Web Managerでは、i-Repo Webで使用する「WEB定義」ごとの作業シナリオを以下の3種類のガイダンス文を使用して作成します。

  • 入力ガイダンス文(帳票の入力項目に対するガイダンス)

  • 作業ガイダンス文(作業の手順や注意事項などの作業に対するガイダンス)

  • 図書参照ガイダンス文(作業マニュアルや関連図書、マニュアルビデオなどの閲覧指示のガイダンス)

i-Repo Webでデータを入力するクラスターに対するガイダンス文を設定します。

その入力項目ごとの注意事項やノウハウなどを伝えることができます。

入力ガイダンス文は、帳票定義のクラスターを元にしてクラスターIDの順に自動で生成されます。

この入力ガイダンス文は自由に編集が可能です。

作業シナリオの過程で、入力項目とは別に、作業開始前や各作業手順の途中における注意事項などを作業ガイダンス文として設定します。 はい、いいえの確認によって指定した入力項目へ分岐させたりすることも可能です。

作業シナリオの過程で、作業マニュアルや関連図書、マニュアルビデオなどを閲覧参照させたい場合に設定します。 一つの図書参照ガイダンス文では一つの図書のみ指定可能です。 i-Repo Webで参照可能な図書種類は、i-Reporterの図書管理で「共通」「帳票別」に登録されている図書のみとなります。

■詳細

ガイダンス文上の「✕」ボタン、「ドキュメント参照」ボタン、「+」ボタンをクリックした場合

ボタン:WEB定義上で追加した作業ガイダンス文、または図書参照ガイダンス文を削除します。

ボタン:WEB定義上に図書参照ガイダンス文を追加する場合に選択します。

ボタン:WEB定義上に作業ガイダンス文を追加する場合に選択します。

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