1-3. 事前確認・使用上の制限事項
事前確認
ConMas Managerの確認
ご利用のConMas i-Reporterサーバー上でi-Repo Webオプションライセンスの適用状況をご確認ください。
(※i-Repo Webは、無償オプションです。)
システム管理 > ライセンス 内に「i-Repo Web オプション」をご覧ください

ConMasAPIの確認
i-Repo WebではConMas i-ReporterのWebAPI機能を使用しています。
そのため、ご利用のConMas i-Reporterサーバー上でConMasAPIの環境構築状況をご確認ください。
ConMasAPIが構築されていない場合は、ConMasAPIのインストール手順書にしたがって環境構築を行ってください。
グループのWebAPI権限の確認
i-Repo Webを利用するには、ログインユーザーが所属するグループにConMasAPI権限が付与されている必要がありますので、ご注意ください。
権限がない場合はご利用いただけませんので、管理者に付与いただいてください。
使用上の制限事項
i-Repo Webバージョン1.0.22100までは、i-Reporter上で設定したクラスター権限は参照できません。したがって、i-Reporterでクラスターに権限設定を行ってもi-Repo Webではすべてのクラスター(利用可能なクラスター種別範囲内)が処理対象となります。
i-Repo Webバージョン1.0.22100までは、承認クラスターに承認申請のみ可能です。また、承認クラスターに手書きサインを行った場合でもi-Reporterの入力帳票上には承認申請マークのみ表示されます。
i-Repo Webバージョン1.0.24080以降では、クラスター数が100件(i-Repo Web対象外のクラスターを含みます)を超える帳票定義はWEB定義に登録できません。また、i-Repo Webバージョン1.0.24080までに登録されているクラスター数が100件を超えるWEB定義については、i-Repo Webバージョン1.0.24080以降でもそのままご利用になれますが、WEB定義を解除したり、リビジョンアップまたは定義変更が行われた場合は、再度WEB定義に登録することができなくなります。
i-Repo Webから、Gateway連携を実行する際、シートIDの省略には対応していません。 以下のケースにおいても、明示的にシートIDを指定の上ご利用ください。 【例1. URL の指定】 OK:
http://localhost:3000/api/v1/getvalue/test?{1,4}NG:http://localhost:3000/api/v1/getvalue/test?{,4}【例2. Gatewayからのレスポンス】 OK: { "item": "temp" ,"sheet": 1,"cluster": 1,"type": "string","value" : ""} NG: { "item": "temp" ,"cluster": 1,"type": "string","value" : ""}
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